Blue Codens は、仕様書や自然言語から E2E テスト(Playwright)を自動生成・実行し、失敗の根本原因を AI が分析してバグレポートまで自動作成する QA 自動化ツールです。Codens スイートの一部として、Red Codens と連携し、検出したバグの修正 PR 生成・再検証までを無人で完結します。
テストケース生成からバグ修正連携まで、QAの一連の流れをAIが担当
仕様書、PRD、コード、または自然言語の要件を入力。Green Codensから直接PRDを連携することも可能です。
Claude APIが手順・期待結果・優先度・タイプ(manual / automated / E2E)まで構造化したテストケースを一括生成します。
Claude Agent SDK + Playwright MCP がアプリを自律操作。コード分析と実画面探索の両面から高品質なPlaywrightテストを抽出します。
ECS Fargateの専用Playwright Workerでheadless実行。Scale-to-Zeroで使わない時間はコストゼロ。SSEで進捗をリアルタイム配信します。
テスト失敗ログ・スクリーンショット・コンソールエラーをAIが解析し、再現手順・原因仮説・類似バグ付きのバグレポートを自動生成します。
検出したバグをRed Codensへ転送して修正PRを自動生成。Blue Codens側で再テストを走らせ、グリーンになるまで一気通貫で回します。
仕様書からテスト設計、E2E実装、メンテナンスまで、QA作業の大半は反復作業です。
Blue Codens は仕様書とアプリ画面そのものをソースにして、テストを継続的に更新します。
QAエンジニアは「壊れやすい所」「ユーザーが困る所」の発見と探索に専念できます。
テスト設計・実装・実行・分析・連携をひとつのプラットフォームで
仕様書・コード・自然言語から、優先度や手順まで構造化されたテストケースを一括生成。Green CodensのPRDから直接連携も可能です。
Claude Agent SDK + Playwright MCP がブラウザを自律操作し、画面遷移を発見。実際のセレクタを使ったPlaywrightテストコードを自動抽出します。
ECS Fargate上の専用Workerがheadlessで実行。Scale-to-Zero設計のため、使っていない時間のインフラコストはゼロ。
テスト失敗ログ・スクリーンショット・コンソールエラーをAIが解析し、再現手順・原因仮説・類似バグ付きのバグレポートを生成します。
PRが作成された時点でWebhookを受信し、影響テストを自動選択して実行。結果はPRコメントとして返されます。
テストカバレッジ・パス率・失敗トレンド・平均実行時間をダッシュボードで可視化。テストギャップの自動検出にも対応。
検出したバグをRed Codensへ転送 → 修正PR生成 → 再テスト検証までを一気通貫で回し、QAと修復のループを完全に閉じます。
バグレポートをJira・GitHub Issue・Linearに自動起票。ステータスは双方向同期され、ダッシュボードと食い違いません。
テスト実行の進捗・スクリーンショット・ログをServer-Sent Eventsで配信。生成中のステップを即座に把握できます。
既存のリポジトリ・PRD・課題管理ツールに統合
auth.codens.aiでサインアップ。組織を作成しQAチームを招待します。
仕様書・PRD・コードをアップロード、または対象URLを指定。AIテストケース生成が即座に走ります。
対象URLと認証情報を登録し、探索的E2Eテストを起動。Playwrightテストが自動生成されます。
GitHub Webhookを設定すれば、以降はPRごとに自動実行・自動レポート・自動バグ起票まで進みます。
テストスイート・実行結果・バグレポートを一画面で
Codens(コーデンス)は、要件定義(Green)・実装(Purple)・コードレビューとセキュリティ監査(Orange)・QA/E2Eテスト(Blue)・本番エラーの自動修復(Red)まで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体をAIエージェントが自動化する日本発のAI開発スイートです。専門エンジニアを多数抱えなくても、プロダクトの開発と運用が回ります。
人手を介さず、グリーンになるまで①〜④を自動で繰り返します。
手動QA、Playwright単体運用、AI QAプラットフォーム(Autify・mabl)と Blue Codens の違い
※ 競合製品に関する情報は 2026年7月時点の各社公開情報に基づく一般的な整理です。断定的な優劣を主張するものではなく、機能は日々更新されるため最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
| 観点 | 手動QA | Playwright 単体運用 | Autify | mabl | Blue Codens |
|---|---|---|---|---|---|
| テスト設計の起点 | 人がテスト仕様書を作成 | エンジニアがコードで記述 | UI操作の記録・自然言語(Autify Nexus / Genesis) | UI操作の記録・会話型テストプランニング | 仕様書・PRD・コード・自然言語から一括生成。Green Codens の PRD も直接取り込み |
| E2Eコードの生成 | なし(手動確認) | Playwrightコードを人が保守 | Playwrightベースでコード/ノーコード両対応 | ノーコード中心 | Claude Agent SDK + Playwright MCP が実画面を自律探索してテストコードを自動抽出 |
| 失敗時の対応 | 人が調査・再現 | ログを人が解析 | 「Fix with AI」でロケータを自動修復 | 自己修復(auto-healing)+ Auto TFA で Jira/IDE に失敗トリアージ | AIが再現手順・原因仮説・類似バグ付きのバグレポートを自動生成 |
| バグ修正への連携 | 手動でチケット起票 | 手動でチケット起票 | チケット連携まで(修正PR自動生成は対象外) | Jira/IDE連携まで(修正PR自動生成は対象外) | Red Codens に自動連携し修正PR生成 → 再テスト検証までを無人ループで完結 |
| クロスブラウザ | 人力で可能 | 対応(ブラウザ・CI環境は自前で構築) | Playwrightベースで対応 | Chrome/Firefox/Safari/Edgeにネイティブ対応 | Playwrightベースで Chromium/Firefox に対応(モバイルは Appium プロキシ経由) |
| 運用体制 | QAエンジニアの人数に依存、スケールしにくい | エンジニアによる継続的なメンテナンスが必要 | ノーコード中心でQA担当者が運用しやすい | ノーコード中心、自己修復でメンテ工数を削減 | 仕様書とアプリ画面をソースに継続更新。専門QAエンジニア不在でも運用可能 |
Blue Codens の最大の違いは、テスト失敗の検出で終わらない点です。Autify・mabl はAIによるロケータ自動修復や失敗のトリアージ・チケット連携までを提供しますが、検出したバグに対する修正コードの生成そのものは対象外です。Blue Codens は Red Codens と連携し、バグ検出 → 修正PR生成 → 再テスト検証までを無人ループとして完結させます。また、Green Codens のPRDや自然言語要件を直接テストケースに変換できる点、Codensファミリー全体でクレジットを共有できる点も差別化ポイントです。一方、mabl のクロスブラウザ対応の広さ(Chrome/Firefox/Safari/Edgeにネイティブ対応)や、Autify のノーコード運用のしやすさは、それぞれの製品の強みです。
月次クレジット枠付きの定額プラン。超過分は top-up で追加。
テストケース生成・E2Eテストコード生成・探索的E2Eテスト・バグ分析がクレジットを消費します。Codensファミリー全体(Red / Blue / Green / Purple)で組織クレジットプールを共有。
Blue Codensでは、AIによるテストケース生成・E2Eテストコード生成・探索的E2Eテスト・バグ分析レポート作成にクレジットを消費します。
各プランには月次クレジット枠が付与され、超過分は top-up クレジットパックで追加購入できます。
※ 1件あたりの消費量は仕様書のサイズ・生成テスト件数・探索的テストの深さにより変動します。Playwrightの実行自体はクレジット消費対象外です。
Enterprise(無制限クレジット・カスタム契約・SLA)は support@corevice.com までお気軽にどうぞ。
ご質問、Enterprise プラン・カスタム契約のご相談、導入支援のご依頼などお気軽にお寄せください
Blue Codens の機能・連携・料金についてのご質問
Blue Codens は QA 業務を AI で自動化するプラットフォームです。仕様書・コード・自然言語からテストケースを生成し、Playwright による E2E テストの自動実行、テスト失敗の AI 分析・バグレポート生成、Red Codens と連携した自動修正までを一気通貫で行います。Codens Suite の一員で、組織クレジットを家族間で共有します。
仕様書・PRD・コード・自然言語の要件を入力すると、Claude API が手順・期待結果・優先度・タイプ(manual / automated / E2E)まで構造化したテストケースを一括生成します。さらに探索的 E2E では Claude Agent SDK + Playwright MCP がアプリを自律操作し、実画面の遷移やセレクタを発見して Playwright テストコードを抽出します。Green Codens の PRD を直接取り込むこともできます。
E2E は Playwright をネイティブにサポートし、生成されたテストは ECS Fargate 上の専用 Playwright Worker(Scale-to-Zero)で headless 実行されます。モバイルは Agent プロキシ経由で Appium / Espresso / XCUITest にも対応します。実行進捗・スクリーンショット・ログは Server-Sent Events でリアルタイム配信されます。
Blue Codens がテスト失敗から検出したバグを Red Codens へ転送すると、Red Codens が修正 PR を自動生成し、Blue Codens がその修正に対して再度テストを実行します。グリーンになるまでバグ検出 → 修正 → 再テスト検証のループを完全に閉じ、QA と修復を一気通貫で回せます。
5 ティアのサブスクリプション制(Free 14日無料 / Hobby ¥3,000 / Pro ¥10,000 / Business ¥50,000 / Enterprise)で、各プランに月次クレジット枠が付与されます。クレジットはテストケース生成・E2E テストコード生成・探索的 E2E・バグ分析で消費され、Playwright の実行自体は消費対象外です。クレジットは Codens ファミリー全体(Red / Blue / Green / Purple)で共有し、月次枠の超過分は top-up クレジットパックで追加購入できます。新規登録は 14 日間無料トライアル(100,000 クレジット付与・カード不要)です。
仕様書・PRD・自然言語の要件を入力するだけでテストケースをAIが生成できるため、コードを書けなくてもテスト設計は可能です。ただし GitHub Webhook の設定や対象環境の認証情報登録など、初期セットアップには基本的な技術知識があるとスムーズです。生成されたテストは Playwright コードとして出力されるため、必要に応じてエンジニアが調整することもできます。
GitHub PR に連動した Webhook 統合に対応しており、PR が作成されるたびに影響テストを自動選択して実行し、結果を PR のステータスチェック・コメントとして返却します。GitHub Actions のワークフローと組み合わせて、CI パイプラインの一部として E2E テストを組み込めます。
Autify・mabl はノーコードでのテスト作成やAIによるロケータ自動修復・失敗トリアージに強みがありますが、検出したバグの修正コード生成までは対象外です。Blue Codens は Red Codens と連携し、バグ検出から修正PR生成、再テスト検証までを無人ループで完結させる点が異なります(2026年7月時点の公開情報に基づく比較。詳細は「他の選択肢との比較」セクションを参照)。